【FGO/プレラーティ】※若干ジルプレ

 

塀の上から見下ろしてくる猫っぽい少年がデカい狂人(男)にゴロついてるの、倫理観の死を感じて好。

ジルとプレラ、史実として当たり前のように「性的パートナーだった」とかあっちこっちで書かれてるからごく自然にヤってそうではあるんだけどそれはそれとして
「ジルと僕が性的パートナー?アッハハハハ!……ハァ…(そうだったらどれだけよかったでしょう…)」な全然靡いてもらえなかったソワはちょっと見てみたいんだよな。
BL既成事実無い可能性の方が低そうっていうのオモロ。歴史あるあるなんだろうけど。

術ジルとは盟友!なわけだけど剣ジルとはどうなんだろう?
女性ダメになった原因であるチェスカに胃を痛めてそうなのは想像できるんだけど、剣ジルって善性が堕ちる一歩手前みたいな曖昧な状態だったよな確か。
性格的にソワのせいで~とか言わなそうだし、本は普通に手放さないし、普通に友達してるんだろうか…意外とここが想像難しい。

術ジルには龍之介の「神様はいる論」が刻まれてるから「涜神行為を後押ししてた友達が実は神(の残滓)だった」っていう、お前バカにしてんですか(殺意)されてもおかしくなかったのを回避して受け入れられたわけだけど、剣ジルにはそれ無いしな~
剣ジルにとって術の方は「確定している、なりたくない自分」で、それをプレラが後押ししたのは事実なワケで。

こう、剣ジルは複雑だけど友だと思っててソワの方が若干気まずいというかあまり会わないようにしてるとかだったらいいね。
なおチェスカの方で絡んでいくのでプレラ総合計としてのジル接触量は術と剣であんま変わらないとかそういうやつ。

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