製造技術でAI使ってる身内や職場の人の話聞くと現状の生成AIは「難しい計算は正確にするのにごく初歩的な計算でミスをしてそれを堂々正しいです!と出してくるのが厄介」と言っている。
正しいです!と自信満々に言うのは「AIの強みはそれだから」というのはあるよな~。
AIは人間より優れていなければ意味が無い。
そこでオドオドされても意味が無い。価値が無い。だから言い切る。
因みに「間違いを指摘するとすごい謝ってくるw」とのこと。
いやー笑ってるけどこれ人間だとなかなか出来ないことも多いから意外と貴重。
しかし一定線を超えるとAIに謝られるとバカにされてる!となるので人間は複雑ですね。いまだAIにクレーム対応をさせられないのもこれは大きいようです。
「難しい計算は正確にするのにごく初歩的な計算でミスをする傾向がある」のは結構有名らしいが、不思議な気もする。
人間とは学習プロセスが違うんだろうね~とのことだけど。
人間は「小学校レベルの算数が解けないなら量子力学で使用する難しい数式は扱えない」なんだけどAIは何故かそれが発生する。
数式の意味自体は理解してないってこと?とか、そうなると数式も「言語」の面があるのかとかいろいろ考えさせられる。
何にしても少なくとも現時点で世界に基本無料~ちょい課金程度で配信されてるレベルのAIだと人間からの修正アプローチはまだまだ必須なのだなぁ
当たり前とは思いつつ進化はどんどんして行くはずなので未知数ですね。
私個人としては介護や教育、福祉などでバンバン活躍して欲しいのですが。
ロボ技術が停滞してしまってる現状だといくらAIが進歩してもここはまだまだ時間がかかるのかなとも思います。
しかし現代社会、情報処理についても速さ正確さ要領の大きさが要求され、与えられる情報もどんどん膨大複雑になり…
ちょっと人間が付いていけなくなってないか…?と感じることが増えています。
脳も内臓であり、人間の肉体自体のスペックや進化状態ってそんな変わってないのに技術進歩だけがどんどん進んで置いてけぼりになってる人間が出始めてて今後加速度的に増加するのかな?とか〜。
脳に直接ぶっこみ追加できる外付け情報処理装置みたいなのが開発されたらなーとSFチックなことを考えてみたりはするんですどね!
これできたら色々楽になる人も多そうだけどな~どうかな。

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