行くぜ!展示会!と意気揚々ギャラリーに赴くも休廊でした………を久々にやらかしました(^O^)
毎度やらかす度に「次はちゃんと調べるぞ」と思うのですがしっかり忘れるやつ。
ここまで来たんだ何もせずに帰れるかよォ!ということで近くのギャラリーを検索して興味が惹かれるとこに行くことに。
幸い銀座、京橋にはギャラリーが沢山ある。
何も見れないってことはまずないのです。
サッと調べて、おっ!なんか良さげ!となったのがメゾンドネコでした。
グーグルマップと睨めっこしながらなんとか到着できた…というのも大通りから入った道の、更にビルとビルの間みたいな狭い路地に入り口がある&「一階が骨董屋さんです」と書いてあるけど京橋だから骨董屋さんめっちゃあってどれかわからん😂
隠れ家的で見つけた時はワァ〜!となりました。
2階に上がると小ぢんまりしたスペースに作品が飾ってありました。
枯れそうなひまわりと黒猫たちの表情が良い。
昭和の雰囲気漂う風景に猫がいるミニチュアジオラマのような作品。
作家さんの記憶の中にある町の風景をベースに作られているそうです。
写真作品。真ん中の襖と斑猫の写真が日本画みたいで好き!
障子を破る猫は形式美。
写真作品の作家さんが在廊されていた(ギャラリーのオーナーさんかなと思ってたらご本人だった)のでお話できて楽しかったです(*^^*)
予定外の散策となったけど冒険みたいでちょっとワクワクしました。
こういう新規ギャラリーや作品との出会いもあるから楽しい!
また行きたいな〜
メゾンドネコはその名の通り猫を題材にした現代作品中心に紹介と展示がされているギャラリーなので、猫好きとしては今後もチェックしていきたいです🐈🐈⬛





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