好きな作家さんが参加されるとのことで行ってきました!
仲の良い作家さん達での開催ということで、作品の雰囲気も結構似ていました。好きな雰囲気の作品を色々見れて楽しかったです。
今回初めて見た「箱街工房」さんの作品。
元エンジニアだったらしく光るギミックのある作品は基板作成からプログラミングまでも自分で行っているとのこと。
3Dプリンターや石膏も使用しているらしく、ジオラマやミニチュアの雰囲気がありながらその細やかさ丁寧さは「芸術品」だなぁと感じられました。
箱の中に収める形での作品が良いですね~
シンプルだけど雰囲気抜群!
虚舟だァー!!とテンションが上がるホラー好きオタク…宗教画っぽい雰囲気と合ってておもしろい
画廊主さん曰く、右にある顔の人と左の三日月の扉にいる住人は仲が悪いという裏設定があるとのこと。
手動で階段部分がシーソーのように動く仕掛けになっていました。住人同士が部屋を出る際に鉢合わせて喧嘩しないようにとの配慮らしい(笑)
ギャラリーが地下にあうのもあり、光るギミックの作品がいい感じに映えてて良かったです。
作家さんも作品の「映え」は計算して展示されてるとのことで、なるほど~でした。
初めて行くギャラリーでドキドキでした。
地下にある場所は初見だと緊張するね…間違えて関係者入り口から入りそうになってしまったのは秘密。
あと作家さん達がめっちゃ喋ってて裏事情とか聞こえてきたの若干気まずかったwお金事情や人気事情、セミプロ世界だと余計厳しいとこあるのかもなぁ






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